2026.2.22 ケルラボリーグ完結 ~アリガトウ~

閉会式で、子どもたちが記念品を持って親の元へ歩いてきた。「いつもありがとう」って、たどたどしく言う子。照れくさそうに渡す子。その瞬間、
ケルラボリーグ終わったなーと泣きそうになりました。

お父さんお母さんいなくて、ネットに突き刺してる子もいて、いつもの現実に引き戻されましたが…

パルサは、最初ボコボコにやられていました。「大丈夫かな」って心配になるくらい。でも、子どもたちも諦めてたし、楽しめてなかったと思う。わかっていたことではありますが、我慢の時間が長く続きました。

でも一試合ごとに、確実に成長していく。最後の半年間では優勝を目標にして頑張りましたが、目標の優勝はできなかったけど、最後の試合を見て思ったんです。「ああ、こんなに心身共に強くなったんだ」って。

一年間でこんなに成長できるというコーチの指標にもなりました。最高でした!

ジュニアーズは2年生中心のチーム。正直、結果は厳しかった。でも、試合を重ねるたびに、動きが変わっていく。パスが繋がったり守備で身体をはれたり。声が出るようになる。今年が楽しみです。

小学生の時に、どれだけサッカーが好きという気持ちを貯金できているかで、その後の未来が変わってくると言っても過言ではありません。
優勝できなかったチーム。結果が出なかったチーム。でも、全部のチームに成長があった。好きなことは、言われなくても自分でやります。そのエネルギーは計り知れません。

閉会式の記念品。それは子どもたちから親への「ありがとう」を伝えるためのものでした。
「いつもありがとう」。子どもの言葉を聞いて、涙が出た保護者の方がいましたよね。

でも、本当は逆かもしれない。子どもが笑顔でサッカーを続けてくれたこと。それに「ありがとう」って言いたいのは、わたしたちや親の方なんですね。

ケルラボリーグ、終わりました。でも、子どもたちの「サッカーが好き」という気持ちは、まだまだ続いていきます。

やはり、子どもの笑顔が1番ではないですか?

お子様を温かく見守ってくださった保護者の皆さん、一年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。これからもまた、子どもたちの成長を一緒に見守りましょう。

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